トキドキ雑記 - 最新エントリ

最新エントリ
2010/07/30
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: staff-w (11:29 am)
今朝のテレビでは余市や古平での大雨被害が報じられていましたが、道北方面もかなりの降水だったようで、道北から流れてくる石狩川の様子を見に、河川防災ステーションの屋上から写真を撮り、エレベーターで1階に降りた途端、いきなり土砂降りに。本当に「バケツをひっくり返した」の表現が当てはまるほどの大雨に見舞われました。で、石狩川というと、水位はそれほど上がっていなかったものの、流木などが流れており、それなりに道北地方の大雨を物語ってはいました。(一瞬の土砂降りで、少しは水位が上がったかっもしれません)。北海道は九州や四国などのように大雨の多い地域とは違い、大雨にはかなりもろい地域です。1日に100mm程度の雨でもそれなりの被害を受けます。江別も野幌丘陵ではない市街地は洪水と隣り合わせといえます。気圧の谷という夏の敵から早く脱出できる日を心待ちする日々です。
2010/07/26
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: staff-w (12:24 pm)
夏まっただ中。おとといと昨日は野幌まつりとともにえべつ北海鳴子まつりが開催されました。昨日はえべつeye8月号の締切直前で仕事をしていたこともあって、久々に同まつりの写真を撮ってきました。数年前よりなんとなく寂しく感じたのは気のせいか。こちらが加齢したせいか。8丁目通沿いの飲食スペースはそれなりに賑わっていたようでしたが、道路沿いの人並みはそんなに多くなかったという印象です。出場チームも減ったのかも。そういえば、よさこいソーランまつり実行委員会との確執もあるとか・・。まあ、それはともかく、せっかくの夏なので6月末のような暑さがあってもいいのでは。今週は晴れマークが続き、それなりの暑さになるとの予報が先週あったのに、今日になってそうでもないとの予測。相変わらず天気予報は当たりません。でも、暑くなればなったで、「暑い」と愚痴るのでしょうね、きっと。
2010/07/20
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: staff-w (12:10 pm)
江別ネタではありませんが、18日(日)に久々に旭川で旭川ラーメンを食べました。ラーメン店は「すがわら」。7条通7−32七幅ビル1階にあります。といってもわからないと思いますが、駅前からの歩行者天国の終わりの方です。今から10年くらい前に出張の時に出会った以来、出張が多かったサラリーマン時代には年に数回通っていました。しかし、ここ数年は行く機会もなく、寂しい思いをしていましたが、高速料金も岩見沢以北がタダとなったこともあり、「タダになった高速道路も見てみたい」と思っていたこともあって、行ってきました。高速道路はやはり、有料の頃よりかなり混んでいましたね。一度、追い越し車線に出ると、通行斜線になかなか戻れないというレベルでした。そしてなによりもSAが混んでいました。儲かっているのしょうね。さて、「すがわら」のラーメンですが、通常はしょう油味を食していたのですが、ネットで塩ラーメンが人気と知り、塩味に初挑戦。・・・しょう油味の方が良かったなと、後悔しながら、帰路の込んでいる雨まじりの高速道路を走ったのでした。
2010/07/14
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: staff-w (4:10 pm)
我が家のお隣は元農家の地主さんで、現在でも大きな畑を所有しています。野菜などもいろいろと植えているようですが、例年、我が家に一番近い場所にじゃがいもを植えています。そのじゃがいもに花が咲きました。私が高校までを過ごしたマチはじゃがいもの産地だったので、その当時を思い出します。高校が郊外にあったため、チャリンコ通学だったのですが、その通学路の脇にはじゃがいも畑が広がり、この時期には白い花が咲いていたものでした。で、その当時感じたことが「もうすぐ夏休みが来る」というワクワク感。夏本番への喜びを感じたものでした。いまは特段、夏休みなどなく、そういう感慨はありませんが、お隣の紫がかったじゃがいもの花を見ると「夏本番が来たんだな〜」とは思います。夏休みか〜・・。休んでいる場合ではないという境遇が悲しい・・です。
2010/07/13
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執筆者: staff-w (11:27 am)
山のないマチ・江別。江別で最も標高が高いのは野幌森林公園内の立命館慶祥中・高校の近くの93mで、江別の市街地の多くが野幌森林公園を含む野幌丘陵という丘の上にあります。つまり、江別は丘のマチといえるでしょう。市役所などの掲出されているハザードマップ(水害が生じた時に水没する地域が赤系で示されている地図)で白い部分が野幌丘陵です。マチの標高は野幌森林公園に向かって高くなっているのは当然ですが、では線路の北側の市街地でどこが最も高いのか・・2番通を走行していると、それがなんとなくわかります。大麻側から走行すると少しずつ高くなっているのがわかります。感覚的には錦町のシルバー人材センター辺りが最も高いような気がします。市役所前の標高が36.4mなので、多分それより若干高いかもしれません。飛鳥山が標高17.5mなので、ほぼその倍の高さということになります。実感はできませんが。それがどうしたって?その通り・・の、ひまネタでした。
2010/07/10
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執筆者: staff-w (12:08 pm)
小雨まじりというちょっと残念な天候の中、本日と明日の2日間は錦山天満宮境内で「第6回野幌古民具・骨董市」が開かれています。札幌近郊の青空骨董市は豊平神社境内などでも開催されていますが、道内骨董店の30店が参加する野幌古民具・骨董市は間違いなく道内の青空骨董市では最大とか。年に一回ながらけっこう需要があるということなんですね。本日も小雨の中、けっこう来場されていました。個人的には過去に他人が使用、所有していたモノにはあまり興味はありませんが、好きな人は好きなのでしょう。来場者はひやかしというよりは真剣に商品と向き合っているという感じです。明日は雨は降らないという予報です。年に一度、過去と語り合う時間を持ってみてもいいかもしれません。なんちゃって・・。
2010/07/09
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執筆者: staff-w (10:18 am)
先日、江別市農村広場という場所を探しに彷徨いました。住所は西野幌944番地。ネットで検索すると野幌パークゴルフ場の近く。道道江別恵庭線を北広島方向に走り、野幌パークゴルフ場の黄色い看板の近くに江別市農村広場の看板が立っていました。その看板の地点で右折し、野幌パークゴルフ場方面に向かったものの、広場的スペースは見当たらず、右手に野幌パークゴルフ場がある突き当たりを左折して200mほど進むといきなり「山小屋チロル」という建物が出現しました。なぜ、この場所にこの建物が??。個人の所有物と思われますが、別荘などという建物ではないような・・。どなたか、この山小屋チロルに関する情報を持っている方はいないでしょうか。知ったからといってどうということではありませんが、ちょっと、気になります。
2010/07/05
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執筆者: staff-w (9:57 am)
昨日のファイターズ戦、見事な勝利でした。打線が当たっていますね。点を取られても取り返すことができています。最大14あった借金を返済。そしてついに79試合目にして貯金生活に入りました。今シーズンはスレッジを放出し、中田や陽などの若手の輩出に期待したシーズンでした。当初は期待通りにいかず、武田久の不調もあって、惨憺たる成績。でも、こういうシーズンもあるわけで、個人的には最終的に勝率5割でも仕方がないと捉えていました。しかし、ここにきて、トップの西武とは5.5差。欲を張ってはいけませんが、逆転不可能な数字ではありません。でも、景気低迷で、弊社も大変な昨今、借金体質から貯金体質に急変できることは羨ましいばなりでなく、何かしら見習わなくてはならないことがあるのかもしれません。
2010/07/02
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: staff-w (12:35 pm)
えべつeye7月号の癒し空間「飛鳥山」の件で数件、お叱りや疑問といった声が寄せられました。いずれも「飛鳥山」の正しい表記は「飛烏山」というご指摘。確かに教育委員会などの発行物などの一般的表記は「飛烏山」。つまり「鳥」ではなく「烏」が使用されています。しかし、「新江別市史」ではすべて「飛鳥山」で表記されています。そこで情報図書館に問い合わせてみると、「基本的にはどちらの表記も間違いではない。飛鳥山神社ができたときは「鳥」で表記されており、どこかの時点で誤って「烏」表記されたのが一般化したという説もある」とのこと。「大きな間違いがある」と指摘された時には、教育委員会の発行物で確認したところ、「烏」になっていたので、「誤りだったかもしれない」と応えましたが、「誤り」ではなかったことをこの場でお伝えします。
2010/06/30
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執筆者: staff-w (10:14 am)
パラグアイ戦、延長になったので、試合終了が午前1時半を過ぎてしまいました。アルコール入りの観戦だったので、残っています。酒が・・・。合計2時間、よく守ったと思いますが、やはりいっぱいいっぱいだった感は拭いきれません。まだまだベスト8に行けるチームではなかったということでしょう。でも、予選敗退を予想しては私としては、よくやったと思います。組織的な守りはほぼ完璧だったと思われます。しかし、サッカーは点を取る競技です。創造性や瞬時の判断、個人技など、点を取るための技量は強豪国には明らかに劣っていることは、今更ながら明確。日韓大会以降の進化はほどんと見られません。先日のトキドキeyeで「日本人はサッカーに向いていない」と過激発言しましたが、その思いは変わりませんね。それは肉体的、精神的に起因しているのかは何とも言えませんが、でも、今後に向けてようやく出発点に立ったような気がします。サッカーは世界が相手、若者よ、どんどん世界に出よ!ですね。

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